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キスの投げ釣り 冬眠中の穴から・・・
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2012-02-26 (Sun)
外の様子が気になり冬眠中の穴から出て駒場に行って来た。

駒場テトラ前に3人釣っている方が。

「1人はN村さん」その両サイドに2人。

お邪魔すると2匹ほど釣れていた様で、N村さんと話をしていると左サイドの方がピンギスを1匹釣り上げた。

天竜川挟んで西側の三軒屋ではレグナムさんが1匹釣れたとN村さんの携帯に連絡がはいった。

N村さん:「ブログ見てますよ、冬眠していたようで」

恐縮です。
外が気になり出てきました。

N村さんの事を私が知ったのは、私が十数年前から本格的に投げ釣りを始めた頃に釣り雑誌にN村さんが良く載っていた。

そして、2000年頃からシマノジャパンカップに参加するようになり、海岸で知り合った釣り仲間から声を掛けられ「やしの実サーフ」に入り静投連に参加するようになった。

ジャパンカップ、静投連の大会ではN村さんを始め雑誌に載っていた面々が目の前にいる、その時はまるでアイドルを見ているとまではいかないが、信じられない光景だった。

大会が始まると、N村さんは鬼の形相鋭い眼光でとてもオーラがありバリヤを張っていて近寄りがたかった。N村さんを前から知っている方の話では「この頃は少し丸くなったよ、前はもっと凄かった」らしい。

そんな神様みたいなN村さんと話をするなんて恐れ多い事だったが、色々話をさせて頂いた。

何で此処は(駒場)今でも釣れるんですか?
N村さん:「沖に越冬キスの居る所があって暖かくなると迷いキスが出てくるんじゃないかな、
      でも此処は瀬が無いから夏場は釣れないんですよ」

ホ~ッ?

何でキスは瀬の周りに居るんでしょうか?
N村さん:「キスの餌になるものが居るからでしょうね」

思い出しながら書いているので、N村さんが言った事が正確に書いてないかもしれません。

他にも話を聞かせて頂きましたが、改めてN村さんの凄さを知りました。

昔は年に半分くらいは釣行していたとか。


テトラの狭いところにお邪魔してしまい申し訳なく思い、短い時間でしたがレグナムさんが釣った三軒屋に移動することにしました。

三軒屋の場所をN村さんに教えて頂き向かうも何処にレグナムさんが居るのか分からずウロウロ。

投げ釣り師らしき方を駐車場で発見。

帽子には「浜松鱚倶楽部 N澤」と刺繍してある。

「どうですか、釣れましたか?」

「濁っていて釣れませんでした」

此処は諦め、家の近くの伊古部に行くも横殴りの西風が強く寒いので数投しただけでやめました。

Image_20120226213616.jpg

IMG_2950.jpg

結局、キスの顔は見れず。
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