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キスの投げ釣り 鬼迫!
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2009-06-30 (Tue)
6月28日(日)のSBC大磯Bに参戦した時に感じた事。

私は、1回戦敗退したので釣りのあれこれを書く事はしません。

あえて書くとしたら、1投フルキャストし7色チョイで1匹釣り上げ、その時に50肩の左肩に激痛が走りその後のキャストが思うように出来なかった事ぐらいかな。

こんな事書くと、一緒に行ったメンバーから「レバ・タラですか!!」と言われそうです。

そんな事より、今回3位に入賞した「マート君」の顔の表情です。

SBC原に参加したときの表情も「やるぞ!!」という感じはありましたが、今回のSBC大磯B大会の時は、原大会のときの表情よりもはるかに気合が違って見えました。
まさに鬼迫が感じられました。
大磯へ向かう車中での情報収集、その前からも広い人脈を使って情報収集をしていたかも知れません、すでに車中から表情が違って見えました。

1回戦4匹5匹持っていれば1回戦は通過出来そうな状況の中でも果敢に攻める手を緩める様子が無い、2回戦終了し検量を終えたときの表情は”いい顔してた”「やりきった」って感じかな、でも少し悔いが残る感じにも見えた。

流石!!SBC全国大会出場経験のあるトーナメンターだね。


SBC全国大会出場経験のあるトーナメンターといえば、バッキーちゃんを忘れちゃいけないね!

みんなから、愛され・いじられるエロバッキー!

この日は、作戦なのか調子が悪いのか右へ左へ仕掛けが飛んでいく。
仕掛けが飛んでいった方向に自分も移動し広範囲を責めていた、伊達にキャスティングはやってないね!7色オーバー連発!そして執念でキスを釣り上げる!
流石だね!!


キャスティングと言えばトシ君。

前回のSBC原大会で、見事”優勝”
遠投はマート君に迫る勢いだ、8色なんてヘッチャラ、コンペⅡ40をブン回す男。遠投だけじゃ優勝できない、その時の状況判断が出来、実行できなければ、優勝できない。


優勝と言えば、過去shimano全国大会で優勝経験のあるHガニさん。

今回、SBC大磯Bに参加するにあたり、マート君から「Hガニさんも乗れるかな~」と連絡が入った時「”えっ” Hガニさん」とビックリしました。静投連で何度も顔を合わせているのだが、私からしてみれば”神様”みたいな方、そんな方と行き帰りの車中が一緒だなんて夢みたいな話です。
色んな事を聞きたかったのですが、シャイな私には中々聞くことが出来ませんでした。


シャイといえば、ごろうさん。

子煩悩で家族思いのインテリ、3人の子持ちのやさしいお父さん。
とにかく子供は元気がイイ!

そんな、ごろうさん。何が何がけっこう気が強いと私は見た。

トーナメント経験は、まだ少ないが練習熱心で暇があれば近くの海岸で投げ練をしていて、調子がいいと8色オーバーのキャストをする。仲間にも恵まれ今後の活躍が期待される。

車の運転お疲れ様でした、ありがとうございました。

SBC福田は、激戦が予想されますがブロックGET目指し頑張りましょう。

最後に、もう見飽きたであろう写真を1枚。
3位

しかし、地元とはいえ1位2位の神奈川の選手はすごいね!!

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